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よくある質問

眼科で検査してもらうとき、どういうことをされるんでしょうか?
一般に視力検査、眼圧(目の硬さを調べる)検査や前眼部(角膜など)・眼底検査(目の中を詳しく調べる)を行います。

眼底検査のときは場合により必要に応じて詳しく調べるために瞳を開ける点眼をします。点眼の効果はだいたい4~5時間続きぼやっと見えるようになるので、その間は車の運転は危険なので控えていただく必要があります。

コンタクトレンズの定期検査が非常に面倒です。見えてるなら特にいらないのでは?
コンタクトレンズは非常に便利ですが、医療器具です。角膜に異物を乗せることになるのでさまざまなことが起こります。

たとえば酸素不足(当たり前ですがどんなコンタクトレンズでも角膜にのせるわけですから酸素透過性は悪くなります)で角膜が弱ってしまっている場合でも、相当ひどくなっていても自分では見えているからわかりません。使用法が正しくないとそうなってしまうので眼科で定期検査は必ず必要です。

コンタクトレンズは子供でも使用できますか?
スポーツをする時などで必要になるためコンタクトレンズを使用するケースがあります。

特に子供ではコンタクトレンズの管理が本人では困難なケースも多いので、長い将来の事を考えて、必ず眼鏡と併用して適正に使用し、定期検査を受けることをおすすめします

糖尿病は失明することがあるといわれているので不安です
糖尿病の場合、眼底出血などを繰り返し失明になる場合があります。

血糖コントロールにより進行具合もさまざまで、定期的な検査の間隔も年に1回から月に1回は見せていただく必要があるケースなどいろいろです。ただし自覚症状で感じなくてもかなり進行している場合も多いです。基本的に悪くなってからは視力改善するのはとても困難なので、悪くなる前に進行を抑える早期発見が大事です。内科で糖尿病といわれたときは、自覚症状がなくても眼科で定期検査をおすすめします。

最近、目の中に虫が飛ぶような感じになって数も増えてきています
一般に飛蚊症といいますが、原因も加齢によるものなどさまざまです。

まれに網膜に孔が開いてしまっていることがあります。放置すると網膜剥離で失明する場合もあるので早期に眼底検査をうけてください。

白内障と言われたらいつ手術をうけないといけないでしょうか?
白内障になって見えにくくなったら手術でないと治りませんが、進行具合と手術時期については基本的には決まっていないです。

あまり進行しすぎるまでほっておくと手術が難しくなり、ほかの合併症もでます。その時は手術が必要ですが、そうでなければ日常生活で不自由が出た時が手術時期です。当院では白内障の進み具合をみて患者様と相談の上、手術施設に紹介させていただいております。